大型スーパーやショッピングモールなどに行くと、必ずというほど中に美容院が併設されているのを見かけます。カリスマ美容師などという事が数年前に流行ったことも考えると、併設する事で何かしらの集客効果があるのだろうなと感じてしまいます。実際、そういった店舗には必ずというほどお客さんが入っているのを見かけますし、順番待ちをしているのを見るのも珍しい事ではないと感じてしまいます。

そういった待っている人を見ていると、以前は美容室には女性しか見なかったのが、最近は男性のお客さんも多く見かけるような気がします。もともと美容室というと女性が行くところというようなイメージがあったのですが、そうでもなかったのだなと感じますが、それでも若い男性を見ても、年配の男性を見ないのは、そういったイメージを持っている人が多いのだとも感じてしまいます。

美容師に関しても、男性、女性と特に性別を問わずいろいろな人がいるのも見かけますし、そういった人の髪型を見てもおしゃれな人が多いなと思います。しかし、この美容師という職業には、特に何かしらの規制や、資格があるのだろうかと思います。そもそも美容師という職業は、パーマネントウェーブ、髪結い、化粧などによって容姿を美しくするのが本来の業務とされているようですから、女性へのカットなどは付随する業務として問題ないようですが、男性に対して同様の業務をしているのはどうなんだろうと感じてしまいます。

理容店などのように純粋にカットを業務としているところと同じ内容の業務は出来ないようですが、付随する業務というのは認められているようですが、何となくグレーゾーンのように感じてしますの利用したことのない人間の感じ方なのでしょうか。ただ、美容室には流行り廃りがあるようですから、理髪店のように地域に根付いて長くというのは続けにくい内容の仕事なのかなとも感じてしまいます。
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